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バリ島  ポーターを使いこなす
昔から悪名高く言われ続けてきた空港のポーター。
その手口とは・・・・

バリ島初心者っぽい観光客のそばに寄り添っていて、
ターンテーブルから自分の荷物を取ろうとすると、
横からサッと黒い手が出てきて横取りされる。
何だッ?と思い横を見ると満面の笑顔で返される。
胸にはIDが入っている名札をつけているので、
空港のサービスに違いないと安心する。

税関を出て外に出たところで、不当な金額を請求される。
ここで初めて何かが違うと思ったとしてももう手遅れ。
言葉も分からないままに、財布からお札が出てゆくことになる。

現地の人がポーターを使うときはとても慣れていると思う。
使うほうも使われるほうも始めから金額を納得しているので、
クレームも何もなしでポーターの仕事が完了する。

空港の荷物受け渡し所を良く見渡すと、インフォメーションが書いてある。
日本語表記もあるので分かりやすい。
現在のポーター手数料は、荷物1個につき5000ルピア(50円)。
それが正規運賃なので、
これに違反した場合、胸についているポーターナンバーを関係省庁に報告すれば、
厳しい罰則がポーターに与えられる。

ポーターに対しては、その事が分かっているんだよ、っていう態度で接すれば、
何も問題なく仕事がしてもらえる。

或いはリミットがあるお酒やお土産類などを大量に持ち込んだ場合、
意識してポーターを使うという手もある。
ポーターが税関職員に荷物を提示すれば、
意外とノーチェックのケースがあるからだ。
その場合、事前にポーターに中身を教えておくことと、
税金を取られなかったお礼を彼らにするのは言うまでもない。
ポーターも使い方一つで救世主になる場合がある。

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ポーター
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テーマ:バリ島 - ジャンル:旅行

[2013/08/07 22:08] | バリの生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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